クスクスが大切にしていること

「人と自然」「人と人」のつながりを感じられる保育で、
じぶんらしく生きるための根っこを育む
「森のようちえんクスクス」。

3才児〜5才児(未就学児)

森のようちえんクスクス」と

クスクスに入園を希望される方対象の
プレクスクス(親子参加)」があります。

 


☀クスクスとは…
子どもにとって
ゆっくりたっぷり、こども時代を生きられる場所です。

 

おとなにとって
「遊び・語らい・育みあう」場所を共につくりながら、
お一人お一人が「なにか」を感じたり、
「なにか」に取り組むことができる場所です。

 

☀保育の考え方

カリキュラムはありません。
仲間とつながり、空とつながり、木と、花と、土と、風と、水と、虫と…
様々ないのちと一瞬一瞬つながり、感じることを十分に満たすために、
カリキュラムはあえて設定していません。
やりたいことや、行きたい場所なども、

子どもたち自身の気持ちを出発点にかなえていきます。

 

☀子どもとのかかわり方

夢中のまなざし。動きたいからだ。見て見てのきもち。

泣きたいきもち。伝えたいきもち。
ひとりひとりの体と心の動きを見守りながら、

そのままの心、そのままの体をそっと受けとめ、
ときに手をさしのべながら、共に過ごしています。
ひとりひとりの、ひとつひとつの芽をつまぬよう、

ゆっくり育めるよう、かかわっています。

 

☀おとなも「遊び、語らい、育みあう」

保育者と保護者の方が手をとりあい、共に場をつくりながら(共同保育・協働運営)、
おとな自身も「遊び、語らい、育みあう」クスクス。

クスクスでは保護者が保育当番として自然の中で

子どもたちと共に過ごしたり、語り合う会で心の声を聴きあったり。

おとな自身も、体と心の冒険を通して、自分を発見していく。

そんな場を、みなさんと一緒に育んでいます。